就活について本気だして考えてみた

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就活で行きづまった時に相談してはいけない人

こんばんわ

 

たまプラーザ就活塾です。

 

就活新聞の更新ばかりで、ふつうのコンテンツの投稿は少しひさしぶりですね。

 

今日は就活で悩んだ時の相談相手についてです。

 

 目次

 

 

就活ではみんな行きづまる

 

これから就職活動を続けていくと、誰もがどこかで行き詰ります。

 

行き詰るタイミングも内容も様々ですが、行き詰らなかったという人はほとんどいないでしょう。

 

自己分析の途中で行き詰る人もいれば、既に何社か内定を貰ってから本格的に悩み始めるなんていう人もいます。

 

僕自身はある会社のインターンに参加して、実際に1週間働く中で、急に自分の将来が不安になり悩み、眠れない日が何日が続きました。

 

悩んでいる内容自体は、後から思えば大した問題ではなかったりするんやけど、悩んでいる本人にとっては大問題で、終わりがないように感じますよね。

 

「みんな行き詰るもんだ」とはじめから思っておくことで多少は不安はやわらぐかもしれません。

 

 

悩みをはきだした方がいいけれど

悩んだときに自力で解決する人もいますが、悩みは誰かと共有することが一番楽で効果が高い方法かなと思います。

 

僕が就活相談にのっている学生さんでも、自分のいいたいことをすべて話たら、すっきりして次の日には元気になっていたなんてこともありますね。

 

言葉にして外に出すだけで、効果があるんだから面白いもんですよね。

 

ただ、相談した結果、余計に問題がこじれるケースもたまにあります。

 

最近だと親に相談したら喧嘩になって、就活をやめようか悩んでいると相談を受けたり。

 

この親に相談したら、状況が悪化するっていうのは偶然ではない気がするんですよね。

 

 

就活の相談は親にしてはいけない?

就活について親に相談しないほうがよいという内容はよく見る内容だと思います。

 

僕もこの意見には概ね賛成です。

 

ただ、僕は、『「就職先の企業選びについて」親に相談しないほうが良い』というほうがより正確かなと思ってます。

 

まず、なぜ企業選びについて、親に相談するとうまくいかないと思うのか。

 

もちろんいろんな親がいる訳ですから、全員がダメだとは思いません。

 

ただ、一般的な理由としては以下の3つあたりがあげられるのではないでしょうか。

 

 

情報が古い。

 

当然のことですが、親とあなたは20年~30年程度年齢が違います。

 

親の時代の就活に基づいて企業選びのアドバイスを受けても、それが今も通用する可能性は高くないでしょう。

 

金融機関にいっておけば安心な時代は終わりつつありますし、転職することに対しても考え方が大きく変わりつつあります。

 

こうした変化に対応していく為にも、親のアドバイスを 鵜呑みにするのはとても危険です。

 

僕自身も新卒採用にかかわっているから今の就職活動、企業の人気動向などが理解できてますが、もし採用にかかわっていなかったら、とてもこんな偉そうにアドバイスできません。

 

 

②残された時間が違う

 

これも大きく言えば年齢に起因する問題です。

 

50代の親御さんとあなたではこれから働く期間に大きな差異があります。

 

残り15年を乗り切ればよい親御さん世代と、あと40年以上働きつづけるであろう

就活生世代ではえらぶ企業が変わってきます。

 

既にピークを過ぎた企業を選んだら40年後が怖いですよね。

 

 

③利害関係がある

これからもずっと親子関係が続くわけですから、あなたの選択が親御さんにも大きく影響を与えるわけです。

 

親御さんがもしあなたに養ってほしいと思っていたら、「自分が生きている間は安定している企業」というアドバイスになるかもしれません。

 

近所の友達に子供の就職先を自慢したいからみんなが知っている企業に入ってほしいと思うかもしれません。

 

このように、関係が近すぎる為に、本当の意味であなたの為にならないアドバイスをされる可能性があります。

 

これだけは親に相談した方がよい

逆に、この点だけは親に相談した方が効果的ではないかと思う点もあります。

 

それは「自己分析」ですね。

 

あなたのことを一番長く見てきており、一番の理解者であることは間違いないでしょう。

 

自分の強みや弱み、考え方のくせなどなど、親に聞くのが一番正確な答えがかえってくるでしょう。

 

就活を始めるにあたり、一番初めに行うであろう自己分析で悩む就活生は多いはず。

 

そこでは是非親の力を借りましょう。

 

そして、自己分析で精いっぱい親の力を借りた上で、それ以降は親に相談しないことを勧めます。

 

優しい就活生の方は、親の意見を無視するなんてできない、親も満足する就活をしたいと思うかもしれません。

 

それも一つの考え方なのでもちろん否定はしません。

 

ただ、あなたももう立派な大人なんですから、最終決断者はあなた自身です。

 

仕事を始めて、つらい時期が来た時に「親のアドバイスなんて聞かなければよかった」なんて思ってしまうんだとしたら、それってあなたにとっても親にとっても不幸なことだと私は思います。

 

今日はこのあたりで。

 

明日の朝も寒いのかな。。。 

 

就活で忙しい時期が続きますが、風邪ひかないように気をつけてくださいね。

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それでは。