就活について本気だして考えてみた

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『合同企業説明会なんか行かなくていい』なんて言わないよ、絶対

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こんばんは

 

たまプラーザ就活塾です。

 

今日の記事はぜひこのタイミングで読んでおいて欲しい記事です。

 

いつもの記事はもう少し時間をかけて構成を考えて書くんですが、このタイミングで読んでもらいたいという気持ちから、今思っていることをつらつらと書きます。

 

いつも以上に、読みにくいかもしれませんが、ご容赦ください。

 

 

 

 

 目次

 

 

就活生のみなさんがおかれている状況

 

まずは就活生のみなさんがおかれている今の状況について確認です。

 

今日は2018年2月10日。

 

大学のテストも終わり、3月の採用活動開始に向けて、カウントダウンの時期ですね。

 

既に採用活動を初めている企業、内定を出している企業はいっぱいありますけど、

いわゆる大企業はここから3~4か月が勝負の分かれ目です。

 

 

明日は東京ビッグサイトでリクナビ主催の大きな合同説明会があるみたいですね。

 

job.rikunabi.com

 

ツイッターでも多くの就活生がこのイベントについて話題にしていました。

 

この3連休はもちろんこれから先もたくさんの就活イベントがあると思いますし、これからは、インターンに本選考も加わり、基本的には忙しくなる一方だと思っておいてください。

 

 

 

なぜこの記事を書こうと思ったのか

 

今日の記事を書こうと思ったきっかけは、こういう合同説明会って行かなくても良いっていう意見をいろんなところで目にしたからです。

 

いろんな理由がありましたが、一言でいうと、もっと効率がよい企業分析の方法があるからっていう理由が多いですね。

 

この指摘はもっともな意見だと思う一方で、この意見を鵜呑みにすることはとても危険だと思ってこの記事を書くことにしました。

 

僕はこの時期の合同説明会、自分の立っている位置をしっかり確認してから、参加する、しないを決めてほしいと思ってます。

 

 

僕自身の経験、また、多くの就活生を見てきた経験に基づいて書いていきますね。

 

 

ここから先、多くの就活生がどこかのタイミングで

 

『この企業/業界に本当に行きたいんだっけ。。。』

 

と悩むと思います。

 

 

そして、こうやって悩むのは就活がうまくいっていない人だけではないんです。

 

就活がうまくいってたくさん内定をもらった人も最後に会社を決める時になって悩む人が多いんですね。

 

 

今年の就活生が同じように、後から悩まずにすむように、この記事を書こうと思いました。

 

 

 

 

この時期の合同説明会は最後のチャンス

 

僕はこの時期の合同説明会に参加し、今まであまり馴染みのない業界、企業の勉強をした方がよいと思っています。

 

そして、本格的に採用活動が始まる直前のこの時期の合同説明会が最後のチャンスだと思っています。

 

そう思う理由は以下の2つです。

 

 

まず1つ目。

 

志望業界の最終確認です。

 

僕自身の就活は、うまくいった方でもなかったし、失敗したとも思っていません。

 

ただ、内定を貰うタイミングになって、そうやって悩みましたし、直前でまったく別の業界も見たくなり、最後の意思表示を待ってもらいました。

 

なんで他の企業も見たくなったかというと、他にももっと良い企業があるんじゃないかって思ってしまったんですね。

 

世の中には自分の知らない業界や企業が山ほどあります。

 

新卒というプラチナチケットをこの企業で使ってよいのかって悩んだんですよね。

 

 

自分の本当にやりたいことが明確な人はいいんです。

 

でも、そうではないなら、食わず嫌いは本当にもったいない。

 

だから、まだ時間のあるこのタイミングでできるだけ多くの企業を見てみることを

オススメします。

 

この時期ですから、志望する業界については知識が身についてきているでしょう。

 

あえて、今までみたことのない企業に参加してみてはいかがですか?

 

 

よく考えてみたら今の業界を志望している理由は『みんなが志望しているから』だったって就活生もいると思います。

 

今の時期なら、志望業界を見なおしても充分に間に合うと思います。

 

他もみた結果、やはり今の志望業界が良いのであれば、最後に企業を決める時も自信をもって決断できるはずです。

 

これが、この時期の合同説明会に参加した方がよいと思う理由の1つ目です。

 

 

 

次が2つ目

 

就活がうまくいかなくなった時の保険的な意味合いです。

 

志望する業界の企業に落ちてしまい、手駒がなくなってしまうっていうことは就活においてふつうに起こりうることです。

 

時期が遅くなればなるほど、受けられる会社は減っていきますから、途中で手駒がなくなると完全に悪循環に陥ります。

 

たとえば、比較的採用人数の少ないデベロッパーを志望していたがどこも内定がもらえなかった時に、急に広告の勉強をし始めても遅いわけです。

 

最初から広告業界を目指し、準備をしてきた就活生に勝つのは至難の業でしょう。

 

だから、今のうちに第一志望以外の業界についても最低限の知識を身に着け、志望動機をかけるレベルにはなっておくことをオススメします。

 

そして、その為の情報を集める為に、合同説明会に参加してはいかがですか?

 

 

参加する際に気をつけること

 

最初の方でも書きましたが、企業について詳しく知るという目的であれば、企業のHPを見ればよいっていう意見は本当にその通りだと思います。

 

でも、自分の興味のなかった企業に出会うという観点で考えれば、合同説明会って良い機会だと思うんですね。

 

そして、せっかく行くんだったら効率よく、様々な情報を仕入れてかえってきましょう。

 

 

2点気をつけるだけで得られる情報が大きく違ってくると思います。

 

1点目は、ブースにいる就活生と情報交換

 

いろんな企業のブースに行き、企業の方はもちろん、そのブースに来ている就活生を見てくる、できれば情報交換ができる関係をつくって帰りましょう。

 

どんなタイプの就活生がいるのかは将来の職場環境をイメージするのに役立ちます。

 

人事の方を見るという手もあるんですが、そういう場にいる人事の方は特別な方だったりするので、就活生のタイプも含めて総合的に判断するのが吉です。

 

さらに、将来の選考に向けて、連絡先を交換できればさらに良いですね。

 

これは企業のHPだけでは得られない情報です。

 

 

2点目は、積極的に質問する

 

選考が進むころには初歩的な質問はどんどんしにくくなっていきます。

 

まだ今なら許されるということで積極的に質問をしていきましょう。

 

質問の仕方については、僕の尊敬する就活アドバイスの先輩、きゃりあ屋ごりらさんの記事を貼らせていただきますね。

 

www.honmamon0916.com

 

これでHPに載っていない情報も取得することができると思います。

 

 

ちなみにですが、地方に住んでいて、説明会になかなかいけない、バイトが忙しくてなかなか参加できないという方はネットでの合同説明会を活用する手もありますよ。 

 

 

 

 

いや~、思ってたよりも長くなりました。

後から少し削ろうかな。。。

 

(2018年3月21日追記)

合同説明会の参加は僕みたいに勧める人と、行かなくて良い!っていう人で結構意見が分かれています。こういう食い違うアドバイスに出会った際の考え方を記事にしました。自分が耳を傾けるべきアドバイスが自分が分かるようになると思います。ぜひご一読ください。

 

www.tpsyukatsu.work

 

 

 

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