就活について本気だして考えてみた

就活について思ったことをつらつら書きます。無料で個別就活支援もやってます。

そもそも仕事って何ですか?~就活で求められる能力について本気だして考えてみた①~

おひさしぶりです。たなかけんじです。


仕事が充実していた&個別の就活支援をやっていたからブログを書けていなかったんですが、昨日書きたいことが閃いたので書いてみようと思います。

 

今回のテーマは「就活で求められる能力」について。
全部一気に書くと長くなりそうなので、何回かに分けて書いていこうと思っています。

 

今考えているラインナップはこんな感じ
①そもそも仕事って何?
②勉強ができる人と仕事ができる人の違いは?
③大学では勉強するより遊んでおけってほんと?
④仕組みが変われば、内定者も変わる

 

まだ中身が詰まってへんから途中で変わる可能性があるけれど、今の時点のイメージはこんな感じですね。一部の話は聞いたことがあるかもしれませんが、今回はそれぞれの話を関連付けて書いていければと思っています。

 

さて、今日は第1回「そもそも仕事って何?」という話から。

 

この疑問は、学生時代の僕が思っていた疑問です。
社会人は忙しいっていうけれど、1日8時間以上も何やっているんやろうって思ってました。だから、会社説明会とかインターンとかで、仕事って何をやっているんですか?って社会人に聞いてましたね。

 

で、いろいろな人に聞いてみたけれど、答えはいろいろでした。人によっても会社によっても違う。実際に「いろいろやっている」って答えるひどい人もいたなぁ笑

 

当時の僕は納得いく答えにたどり着かず、なんとなくモヤモヤしていたことを覚えています。

 

社会人経験を積んだ今の自分ならなんて答えるか?を考え始めたことが今回の記事のスタートです。

 

結論からいうと、今の僕の「仕事って何?」の答えは
「問題を発見し、仲間と協力して解決することで、付加価値を生み出すこと」
ですね。

 

あえて思いっきり抽象化しています。
世の中いろんな業種、いろんな業界があるからです。
業種、業界毎で扱う中身は異なるし、必要となる知識は異なるからです。

 

だから、どの業界、どの業種でも共通でいえる定義はないかって考えて表現したのがこの言葉であり、この定義ですね。そして、この定義が就活について考える際に役に立つのではないかって思っています。

 

次の記事ではこの僕なりの定義を、具体的に就職活動の場面に当てはめて考えていきたいと思います。その結果、今の就活で求められている能力について具体的にイメージが湧けば良いなぁと思っています。

 

今日はこの辺で。
久々に文章書いたら楽しいなぁ。
ではでは~。

 

 

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